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おいしいコーヒー豆の口コミ情報

人気があるコーヒー豆ほど、多くの口コミや評判によってどんどん知名度が上がっていきます。

コーヒーの味の好みは人それぞれ違いますが、人気のあるコーヒー豆にはそれなりの理由があるのも事実です。

『コーヒー豆が新鮮』『品質が良い』『お店の対応が良い』『安い』『特典が付いてくる』など、購入者にとって嬉しい対応やこだわりが、そのまま評価に表れているようです。

当サイトで特におすすめしている3つの極上コーヒー豆が手に入るのは以下の通販店ですが、やはり人気店ともあって口コミが豊富です。

ぜひ、購入前の参考にしてみてください。

珈琲きゃろっと 口コミ
ドイコーヒー 口コミ
森のコーヒー 口コミ

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上島珈琲店の特徴や評判、人気商品は?

上島珈琲店

日本のコーヒー文化と共に歩んできたユーシーシー上島コーヒーは、現在日本で流行するシアトル系、サードウェーブ系コーヒーショップとはまた違ったコンセプトにより、独自の進化を続けるコーヒー企業です。

戦後急増した喫茶店の業務材料としてのコーヒー豆の供給から、スーパーなどでも手軽に購入できるレギュラーコーヒー豆の販売、またカフェの出店など、日本のコーヒーカルチャーはUCC無しでは語れないほどです。

「カップから農園まで」と言われ、コーヒー農園の経営かラコーヒーショップの運営まで、すべての過程を一社でやってのけているのは世界的に見ても稀な存在です。

【上島珈琲店の特徴】

古き良き日本の喫茶店の良さを残し、決してセルフサービスやエスプレッソなどを導入しないところに上島珈琲店のこだわりと特徴があると言えます。

抽出方法は斬新かつ独創的であり、フェンネルを使用した自社開発のドリップマシンとダブルドリップ製法は完全なるオリジナル製法です。

コーヒーの旨味成分を引き出す最良の抽出方法として知られる「ネルドリップ・コーヒー」が抽出できるマシンは、ペーパードリップよりもさらにコーヒー感の強い風味が楽しめます。

深煎り気味の焙煎は渋みのある緑茶に慣れ親しんだ日本人の舌に最も相性が良いとされ、どっしりとした味わいにはファンが多く存在します。

一杯抽出ではありませんが、その分スタッフの技術の有無による味のばらつきが無く、どの店舗でも安定したコーヒーを提供できる利点があります。

また上島珈琲店がこだわる「ミルクコーヒー」も日本では古くから親しまれてきたもの。

これに注目して研究を重ねてできたのが『ダブルドリップ抽出』です。

一度ドリップしたコーヒーを新しい粉でもう一度ドリップするという、これまでのセオリーからかけ離れた大胆な方法です。
これによりミルク負けしないしっかりコーヒーの風味が残るミルクコーヒーをつくることに成功しています。

ラテやマキアートとはまた違った観点から「甘くて美味しいコーヒー」を追求した日本人らしい発想であると言えます。

【評価・口コミなど】

現在一大ムーブメントを巻き起こす外資系コーヒーショップを飲み歩き、何気無しに入った上島珈琲店で、伝承される「日本のコーヒー」の素晴らしさを再確認する人も多くおられます。

深煎り気味の焙煎でほどよく苦味とコクがある日本人の好みの味は、年配の方が持つ「美味しいコーヒー」の条件を十二分に満たしているようです。

こういった人たちにとって現在流行のエスプレッソや浅煎りのコーヒー豆で淹れられたコーヒーはキツすぎたり、薄すぎて物足りなかったりするようで、これがある意味日本人のコーヒーに対しての味覚的な価値観なのかも知れません。

【人気メニュー・オススメ】

上島珈琲店は独自製法や斬新な発想によるメニューがたくさんあり、中には目を疑うような大胆なものもあります。

・黒糖ミルクコーヒー
(ホット・アイス)S¥370/M¥410/L¥530

シアトル系などでは”ラテ”に相当する日本のミルクコーヒーに黒糖を加えたもので、ダブルドリップ抽出のしっかりとしたコーヒーがベースで、普段オーレを飲まない方でも十分に楽しめる一品です。

無糖のミルクコーヒーもあります。

 

・ブルボン・ヴァニラの無糖コーヒー
S¥400/M¥450/L¥570

コーヒー・カカオ・ヴァニラの生産地レ・ユニオン島のヴァニラを使用する香り高いコーヒー。
”無糖”とするのは、ヴァニラが持つ甘い香りでコーヒーの味を引き立てるためであり、高級ヴァニラと質の高いコーヒー豆のマッチングが素晴らしい一品です。

 

・アイス金胡麻ミルクコーヒー
S¥460円/M¥510/L¥630

ダブルネルドリップコーヒーをベースに、アイスクリームをフロートし、なんとそこに”金胡麻”を加えるという、コーヒーの概念から逸脱したようなコーヒーです。

これを見て驚かれたり、中には笑ってしまわれる方も続出する注目のコーヒーですが、意外や意外、ゴマとコーヒーがこれほどまでに相性が良いものなのか・・と感嘆してしまいます。

さすがは長年コーヒーとか変わってきたUCCが考えただけあり、単に奇をてらったものでないことだけは確かです。

【まとめ】

嗜好品はその国の生活と食文化に大きく影響され長年かけて定番化するものです。

ユーシーシー上島珈琲は日本人の味覚にもっとも適したコーヒーの研究を続けてきた企業であり、実店舗で出されるコーヒーを口にすると、どこか懐かしく、心がほっとするような感覚が起こります。

店舗の造りもそういった特別な時間をゆっくりと過ごすための配慮がなさていて、落ち着いてコーヒーと余暇を満喫できる空間です。

上島珈琲店の公式サイトはこちらへ

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コメダ珈琲店の特徴や評判、人気商品は?

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コメダ珈琲店

最近店舗数を増やし全国36都道府県に実店舗を置くコーヒーショップ『コメダコーヒー』は、株式会社コメダが運営するコーヒーチェーン店です。

愛知県名古屋市に母体を置き、経営の指向性としては、現行で流行するスタバなどシアトル系やサードウェーブ系とは異質ですが、確実に愛好者を持ち非常に人気があります。

【他のコーヒーショップとの違い】

コメダコーヒーは我が国で最初にコーヒーが流行した昭和の時代のコンセプトがそのままの形で残り、セルフが主流の現在流行しているコーヒーショップとは違い「ゆったりと気軽に過ごせる空間」であり、繁華街よりも地方、住宅街などに定着し「めかしこまなくても行ける」昭和時代の喫茶店文化がそのまま残されています。

 

店舗は広く清潔ですが、アバンギャルドな店内装飾ではなくログハウス調の広い店内に、日本の喫茶店では主流であったソファーに木のテーブルと落ち着きがあり、日曜の朝には家族連れで、または朝の時間帯をゆったりと過ごす高齢者の方を多く見かけ、みな普段着のままでくつろがれています。

 

このように現在席巻するコーヒーブームとは集客する年齢層のターゲットが違い、古くから「喫茶店」に慣れ親しんできた中年以降のお客に強い支持を受けています。

【お店の特徴】

コメダ珈琲店

コメダコーヒーは喫茶店文化が深く根付いている名古屋の形をそのまま採用しており、関東圏の方には馴染みのない「モーニングサービス」がヒット商品です。

オープンから11:00までコーヒーを頼むとトーストにゆでたまご無料で付くサービスは中部かた関西圏では一般的ですが、それ以外の地域の方はかなり驚かれるサービスです。

また名古屋の食文化の特徴である「大盛り志向」も取り入れ、フードメニューの量の多さも、一般的なコーヒーショップで提供されるものよりかなり多めの設定がなされています。

【コーヒーについて】

コメダ珈琲店

コメダコーヒーは生豆を買い付けて自社で焙煎したものを、地域工場にて抽出し、各店舗に送られます。

焙煎、粉砕、抽出までする流行のコーヒーショップからすると見劣りするかと思われますが、そこには長年日本人が培ったコーヒースタイルにマッチした風味があるのです。

1960年台頃から爆発的に増えた「喫茶店」で日本人は本格的なレギュラーコーヒーの味と、その特別な空間を楽しむことを知りました。

しかし家庭では依然としてインスタントコーヒーが主流であった期間が長く、家庭でレギュラーコーヒーを抽出する人はマニア的な存在であり、そういった状況の中で、日本人のコーヒーに対する味の好みは独特なものになったと言えます。

 

味覚には「記憶」という要素があり、いくら洗練された手法と高級と言われる原材料を使用したとしても、場合によっては低価格ながらも長年定着してきたものに味の面で惨敗してしまうこともあります。

コメダコーヒーの人気の秘密はそこにあり、実際に常連となる来客には古くから喫茶店でコーヒーを楽しんできた年齢層が多く、そこにはエスプレッソや高級豆では得られない懐かしさと、長年親しんできた、日本人が愛するコーヒーの風味があるのです。

 

提供されるメニューを入れるカップなども昔ながらのもので、大きめのマグやアイスコーヒーを入れる真鍮やアルミなどの金属カップに懐かしさを感じる方も多いようです。

現在店舗数を拡大していますが、ある種コメダコーヒーの動向は「復刻運動」とも言え、失われた昭和のコーヒー文化がまた味わえる・・という特別な情緒を味わうことができる空間なのです。

 

とは言ってもコメダコーヒーで使われるコーヒー豆の品質は良く、現地(キリマンジャロやインドネシアなど)で買い付けたグレードの高い生豆を自社焙煎していますので、数々の工夫により高いクオリティーは維持されています。

【人気商品】

コメダ珈琲店

コーヒーメニューとしてはブレンドが人気があり、昔はハイセンスなコーヒーとして知られたウィンナーコーヒーなども健在です。

フードメニューの充実はファミリーレストランに匹敵するほどで、中でもパンの上にホイップクリームをのせシロップをかけた『シロノワール』はコメダコーヒーの代名詞的人気商品です。

名古屋でしか存在しなかった、あんこがパンにのった「小倉トースト」も独創的な人気の一品です。

その他ケーキ類もあり、ボリュームのあるバーガーやサンドイッチ類、ランチとしてかつサンドやエビカツサンド、チキンナゲット、ピザやグラタンなど、さらにお大皿メニューとしてエビフライなどの揚げ物とサラダソーセージなどワンディッシュになったものもあります。

【まとめ・メニュー】

コーヒーはブレンドが420円(ホット・アイス)
焙煎後にパック詰めしたオリジナルレギュラーコーヒーも店舗で販売されています。

・レギュラーブレンド790円

・モカマタリブレンド1080円

現在流行するコーヒーブームとは全くちがう戦略により異彩を放つコメダコーヒーは、コーヒーそのものよりも、むしろ失くなりつつある日本の「喫茶店」をもう一度楽しめるコーヒーショップなのです。

コメダ珈琲の公式サイトへ

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ブルーボトルコーヒーの特徴や評判、メニューは?

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ブルーボトルコーヒー

アメリカから始まった新しいコーヒームーブメント『サードウェーブ・コーヒー』。
”第三”とはアメリカにおけるこれまでの2回のコーヒーブームから数えた新しい流行を指しています。

スターバックスに代表される「シアトル系コーヒー」はアメリカでエスプレッソを全面に押し出し、セルフサービスのコーヒーショップを定着させました。
そして新たに、コーヒー産地、加工法、抽出方法にまでこだわった、新しい定義であるサードウェーブ・コーヒーが次世代のコーヒー文化を切り開くべく登場し、アメリカを席巻し、我が国にもそれが波及しています。

その中心的存在が『ブルーボトルコーヒー』なのです。

ブルーボトルコーヒーはアメリカオークランドに本社を置くコーヒー生産販売企業、創業者は元クラリネット奏者のジェームズ・フリーマン。
コーヒーをこよなく愛した彼は、演奏家を引退したことを期に、これまでにアメリカで存在しなかったタイプのコーヒーショップの経営に取り組みました。

スターバックスの味は認めていた彼ですが、彼がシアトル系に物足りなさを感じたのはその「コーヒーに対する姿勢」です。
マニュアル化されたコーヒー提供のノウハウを嫌い「コーヒーはもっと特別なもの」という姿勢を企業理念にすえたのです。

そしてそのヒントのなったのが、なんと我が国日本の「純喫茶」であったと言われています。
現在アメリカコーヒー業界では台風の目となり、ツイッターやグーグル創業者までも出資に参加し、店舗数を伸ばしつつあります。

【マイクロブリュー・コーヒー】

ブルーボトルコーヒーは産地にこだわり、実際に農園にまで買い付けに訪れ買い付けから加工まで手がけます。

自社焙煎工場をもち、そこで焙煎したコーヒー豆を3日以内に、一杯一杯丁寧に抽出したものを提供し、この定義を「マイクロブリュー・コーヒー」としました。

エスプレッソはもちろん、ドリップコーヒーはメリタ式ペーパードリップを採用し、注文を受けてから豆をグラインダーにかけ、挽きたてを抽出します。

【コーヒー豆の産地と買い付け】

ブルーボトルコーヒーはオーガニック豆をフェアトレード(発展途上国農園支援基準)で買い付けます。

産地はパナマ・コスタリカ・ケニア・パプアニューギニアの4箇所で、各種のブレンドはもちろん”シングル・オリジン”としてストレート豆でも販売。

カフェでは店舗、またはその地区内で焙煎したものを48時間以内に提供します。

【日本での口コミや評価】

セカンドウェーブであるスタバに代表されるコーヒーショップは、エスプレッソやラテなどが主力でしたが、サードウェーブであるブルーボトルコーヒーではペーパードリップに特徴があります。(エスプレッソ、ラテもある)

豆の良さの違いがはっきりと認識できるよう、浅煎りで焙煎したコーヒー豆を使用し、口コミ評価では渋みが少なく甘みを感じ、香りが非常に高い、という口コミをよく見かけます。

古くから日本で愛されてきた、渋みと苦みの強いコーヒーに親しんできた年配の方などには少し薄く感じられる場合もあるようですが、これまでに感じられなかった新しいコーヒーの魅力に気付かされた・・というような評価もあります。

【日本での店舗】

ブルーボトルコーヒー カフェ

ブルーボトルコーヒーは日本には3店舗進出しており、東京江東区の清澄白河にロースタリー&カフェが1号店として、また最近港区青山に2店舗目がオープン、3号店として代官山にも出店されています。

ブルーボトルコーヒーの海外店舗は日本だけで、これはある意味本場から日本のコーヒー文化を認められている、と誇らしさを感じてもよいでしょう。

【店内の特徴】

店内ではコーヒー豆、抽出器具、またオリジナルグッズなどが販売されています。

エコロジカルで爽やかな店内にはジャズが流れ、癒し空間としての完成度が高い造りだと言えます。

長いカウンターにずらりと配置されたウォーマーに複数のスタッフが1人で一つのドリッパーの前に立ちケトルからお湯を落とす様はまさに圧巻で、それもひとつの演出として楽しめる光景です。

そして畳半畳はあろうかと思えるほどの巨大エスプレッソマシンが据えられ、エスプレッソコーヒーの抽出をしています。
フードメニューも充実し、軽い菓子系からサンドイッチなどの軽食も提供されています。

現在多くのサードウェーブコーヒーショップがありますが、やはり先駆者であるブルーボトルと同一線上の方向性があり、知的で健康的に特別な時間を満喫するためのプロデュースがなされています。

【まとめ・メニュー概要】

代表的なメニューは以下の通りです。

・ブレンド3種類:450円

・シングルオリジン4種類:550円~

・オーレ:500円

・アイスコーヒー:500円~

・エスプレッソ:450円

・アメリカーノ:450円

・モカ(カフェモカ):600円

・カプチーノ:500円

・ラテ:520円

■フード

・パウンドケーキ:450円

・ベニエ(アメリカ風ドーナッツ):600円

・ポーチドエッグ付きトースト:850円

その他クッキーなどが数種類300円からあります。

現在は日本でもサードウェーブ・ムーブメントの真っ只中であり、どの店舗も非常に混雑しており、実店舗のない地方でも出店が期待されています。

ブルーボトルコーヒーの公式サイトへ

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コーヒー豆の保存方法の種類とやり方

コーヒー豆は非常にデリケートな生きた食材です。
保存方法によっては、たとえ新鮮なコーヒー豆であっても、すぐに風味豊かなコーヒーを淹れることができなくなります。
コーヒー豆の性質を知って適切な保存の仕方を覚えましょう。

【1.粉と豆の違い】

コーヒーはできれば豆のままで購入し、淹れる前にミルにかけるのが美味しく飲むコツですが、ミルを持っていなくて粉で買った場合は冷凍保存をし、なるべく早く飲み切るようにします。

豆の場合は粉よりも日持ちします。
コーヒー豆は光を吸収して変質する性質がありますので冷暗所に保存するようにしましょう。

コーヒー豆は脱臭剤にもなるほどに吸収性が高い性質なので、プラ容器などはしっかりと洗って臭いを取ってから使用することも大切です。

【2.ガラス製容器】

蓋を針金ぼフックで止めるものは密閉性も高く残量もわかるので粉の保存に向いています。
冷凍庫に入れておけば光による変質も避けられます。
タッパーなどよりは高いですが、パッキンの劣化にだけ気をつければ耐久性もかなりあります。

【3.ステンレス製容器】

見た目もファッショナブルで豆、粉共に使えます。
特殊包装(豆の呼吸ができる)の豆なら袋ごと入れて冷暗所に、粉を入れる場合でも光を遮断してくれますので豆の劣化は防げます。

ドリッパーやサーバー、カップなどのデザインに気をつけているのに、保存容器だけ現実的なものを使ってしまうと雰囲気は台無しです。

コーヒー器具メーカーのものならデザインのマッチングもしやすいおしゃれな商品がたくさんありますので、テーブルの上に置いておくとインテリアの一つとして輝いてくれるでしょう。

【4.陶器製】

こちらもデザインが好みなら保存性も高く豆の劣化を防げます。
できればコルク蓋のものよりもフック型の完全密閉ができるものを選びましょう。
保温性が高く温度変化が緩やかなので、冷凍庫から出した時に結露がつきにくいのがメリットです。

【5.真空型】

コーヒー豆は空気に触れると酸化して風味が落ちます。
プラスティックやガラス容器のフタ部分に「真空処理」をする機能がついた保存容器は「酸化」を防ぐ意味では効果的です。

少し値段は高いですが効果の高さで愛用者は増えています。
透明な商品が多いので暗い所に置くようにします。

【まとめ】

コーヒーが美味しく淹れられる期間は意外と短く、粉なら1~2週間、豆でも1~2ヶ月といったところです。
「なるべく早く使いきってしまう」ということがまず基本であることを知っておかなければいけません。

コーヒードリッパーのそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説

【はじめに】

気軽に淹れたてコーヒーを楽しみたいならコーヒーメーカーが定番ですが、本格的に楽しむならドリッパーを
使ってみることをおすすめします。

多少の手間はかかりますが、コーヒーを淹れる際の楽しみの一つでもあります。

こういったこだわりを持つことで自宅でも喫茶店で飲むような本格的なコーヒーを淹れることができるようになっていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルター

最も手軽で、一番とっつきやすいのがペーパーフィルターです。

ドリッパーもプラスチックから陶器まで様々な素材のものがいろいろなデザインで出ています。

各社いろいろな工夫を凝らし、定番の船型のフィルターだけでなく、理科の実験で使ったようなろ紙や円錐形のフィルターもあります。

凝ったものもよいのですが、フィルターは使い捨てなので価格や入手のしやすさも考えて選んでおかないと
フィルターがないのでコーヒーを淹れることができない、なんてことになってしまいます。

コーヒーを入れた後のカスを処理するのが楽、と言うのがペーパーフィルターの一番のメリットです。

また、コーヒーが少しづつフィルターや器具について酸化し、せっかくの新鮮なコーヒー豆に臭いがついてしまうのですが、いちばん洗うのが難しいフィルターを使い捨てにすることでこれを防止することができます。

よくデメリットとしてあげられるのが「コーヒーに紙の臭いがつく」と言うことですが、今ではそんなににおいの強いペーパーフィルターはそうありません。

気になる方は試しにコーヒーを入れずに熱湯を注いでみて臭いを感じるかどうか確認してみるとよいと思います。

ちなみに、ペーパーフィルターを使ったコーヒーの淹れ方は、ハンドドリップでコーヒーを淹れてみようを参考にしてみてください。

ネルドリッパー

ネルドリップ昔からコーヒー通の憧れになっているのがネルのドリッパーです。

要するに目の細かい布ですが、お湯がまんべんなく通り、コ-ヒーがもっともおいしく入れられると言われています。

にもかかわらず、あまり使う人がいないのは手入れに手間がかかるからです。

使い始めの時に十分に煮たてて臭いをとり、使う前にも濡らしてからコーヒーを淹れます。

そうしないとコーヒーが繊維の奥にしみて美味しいコーヒーが飲めないばかりか、次に使うときの臭いの原因にもなります。

コーヒーを淹れた後も丁寧に洗って粉を流します。

いくら良いフィルターでも手入れが悪くて余分なものがついていたらおいしいコーヒーは飲めません。

ある程度定期的に使うようであれば、水につけたまま冷蔵庫に入れておくと酸化臭の防止になります。

この場合でも、粉はきちんと落としておいてください。

ステンレスメッシュ

ステンレスメッシュ最近、よく見かけるようになったのが金属製のフィルターを使ったドリッパーです。

高級品は汚れが付きにくいように金めっきをしたものもあります。

以前の金属フィルターでは目が粗くて粉が落ち、ざらついたコーヒーになってしまいましたが、最近のフィルターは精度が高くて
他のフィルターに近いコーヒーを淹れられます。

ただし、ちょっとでも粉が混じっていると気になると言うならやめておきましょう。

合成繊維不織布

洗って使える

いかめしい名前になってしまいましたが、いわゆる「洗って繰り返し使える」と言うフィルターです。

ペーパーフィルター用のドリッパーにセットして使いますが、とにかく繰り返し使えるというのが
最大のメリットです。

使うのも洗うのもネルほど手間がかからず、ペーパーのようにいつの間にかなくなっていた、と言うこともありません。

ただし、洗い方が甘いとやっぱり臭いはついてきますし、干しておくとちょっと見栄えが悪いと
言うデメリットはあります。

【まとめ】

道具はいろいろありますが、一番の味の決め手はコーヒーそのものです。

自分に合った道具を使ったほうがより楽しくコーヒーを淹れることができますが、まずは手に入りやすいものでドリップに挑戦することが大切です。

挽き方やお湯の温度による味わいの違いなど、やってみるとどんどんコーヒーの世界が広がります。

気に入らないと思ったコーヒーも淹れ方の工夫で飲みやすくなることもあるので、できればミルとセットで楽しむのがオススメです。

どこまで凝るかは人それぞれですが、やってみると奥が深くて毎回新しい発見ができるかもしれません。

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コーヒーカップの種類と特徴を詳しく解説

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コーヒーカップ

【はじめに】

日本人にも定番の飲み物になったコーヒーですが、コーヒーには沢山の飲み方があり、それぞれに適したカップがあります。
たとえば、喫茶店などではアメリカンコーヒーとカフェオレを飲む時に同じ器は使われていません。

なぜかというとコーヒーの味わいはカップの形状により変化してしまうからです。

コーヒーの淹れ方いろいろでご紹介しているとおり、コーヒーの淹れ方を変えるだけでも味わいは変わりますが、 よりコーヒーの味や香りを楽しむためにも、ぜひコーヒーカップにも注目してみてください。

以下に、コーヒーカップの種類とそれぞれの特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

家庭向き 定番のコーヒーカップ

  • レギュラーカップ

レギュラーカップ

一般的にコーヒーを飲む際に使用するカップです。
コーヒーの旨味・香り・温度を逃がさないよう器は厚く、口径が内側に小さくなっているのが特徴です。

どのコーヒーにも適しており、家庭だけでなくカフェなどでも使われています。

価格はブランド品でない限り1000円以内で購入することができます。
容量は110~150ccほどのものが一般的です。

  • マグカップ

マグカップ

器や持ち手が大きく、沢山の量を飲む事ができます。
様々なデザインのカップがあり、コーヒー以外にもスープやラーメン等の食事用にも使用されています。

マグカップは和製英語で、英語ではマグです。

量を沢山入れたいとき、持ちやすいカップを使いたいときに適したカップと言えます。

容量は200~250ccほど。

  • モーニングカップ

モーニングカップ朝食のコーヒーや牛乳アメリカンコーヒーカフェオレを飲む際に適しています。
マグカップと比べるとサイズはかなり小さいため、食器としては使用することはまずないでしょう。

モーニングカップは和製英語で、こちらも英語ではマグと言います。
容量は160から180ccほどで、目覚めの一杯を飲むのに適したサイズと言えます。

飲み方に合わせた専用のコーヒーカップ

  • デミタスカップ

デミタスカップ

主にエスプレッソや深入りのコーヒーを飲む際に使用します。
器はコーヒーカップの半分くらいの大きさで、量よりコーヒーの味や濃さ・深みを楽しむためのものです。

フランス語でデミは2分の1・半分、タスはカップという意味。
容量は45から65ccほど。

  • カプチーノカップ

カプチーノカップカプチーノを飲む際に、アワや香りを保てるように器の口径が広めになっており、厚みがあります。

ラテアートにも最適です。

価格はピンキリですが、全体として比較的安価で手に入れることができます。
容量は120~150ccほど。

  • カフェオレボウル

カフェオレボウル

器に持ち手がなく、口径が大きいのでお椀のような形状です。
コーヒーと牛乳を同時に注ぐカフェオレを作る際に適しています。
また、フランスではパンを牛乳に浸して食べる習慣がある為、昔から使用されている食卓には欠かせない食器といえます。

容量は160~180ccほど。

カフェオレなどのアレンジコーヒーの淹れ方はアレンジコーヒーを作ってみようを参考にしてみてください。

また、そもそもコーヒーを淹れるのが苦手・面倒だという方は、おいしいコーヒーをより簡単に!いろんなコーヒーマシンをご覧ください。

外出時にも使えるボトル型

  • タンブラー

タンブラー
持ち運び専用で職場や野外でのイベント・アウトドア等、様々な用途に使用できます。
節約や環境にも良く、デザイン・機能も充実されていて、コーヒーショップの一部ではタンブラーを持ち込めばコーヒーが割引になるお得な制度もあります。

容量はマグカップと同じくらいで沢山入る200~250ccほど。

【まとめ】

コーヒーの種類により適したカップがあるのが解かります。

こういった特徴を知ったうえでカップやソーサーにこだわることで、よりコーヒータイムが楽しくなってきます。

豆だけではなく、器にもこだわってワンランク上の楽しみ方を挑戦してみてはいかがでしょうか。
それぞれにお気に入りのカップを探してみるのも良いですね。

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【はじめに】

日本でもコーヒー文化はすっかり定着し、家庭で自分でコーヒーを淹れて飲まれる方も増えました。

コーヒー豆は生豆に熱を加えて焙煎し、それをミルで粉砕して淹れますが、コーヒーの風味は焙煎した段階から香りが次第に減少していく性質を持っています。

さらに豆をミルにかけて粉砕するとその風味の遠方はさらに加速するために、できるだけ美味しいコーヒーを飲むためには「飲む直前に挽く」ことが大切になります。

ご家庭でも使用できるタイプのミルもたくさん出ていますので、いくつかの方式のミルを紹介します。

【手動式】

手動コーヒーミル

モーターを使わずにハンドルを手で回すタイプです。
木製のものはインテリアとして見たことがある人も多いと思います。

可愛らしいデザイン製の割には意外とミルとしての性能も備わっており、挽き方の微調整もできます。
ただ家族数人分を一度に挽くご家庭や、一日の何杯もコーヒーを飲む人には不向きです。

時間がかかり、その労力はかなりのものです。
低価格で売られていますが、ステンレス製の実用性を高めた製品も有ります。

【カッター式】

カッター コーヒーミル

安価で非常に小型のカッター式ミルは入門用として最適です。
掃除などのお手入れも楽で非常に取り扱いやすいものです。

ミキサーと同じ原理で、豆を細かく挽くには時間を長くして調整します。
カッター式の難点は「精度」です。

挽きムラができるために粗挽き、中挽き、細挽き、など、細かく調整することが難しく、業務用では存在しません。

【グラインド式】

喫茶店など業務用で最も使われているタイプです。
2枚の刃の間ですり潰すようにコーヒー豆を挟んですり潰していく「石臼」の原理です。

挽く豆の細かさの指定は自由自在で、精度の高い挽き豆が出来上がります。
音が大きいのと大型のものが多いこと、そして熱を持つことが難点とされています。

コーヒーは実際に淹れるまでは熱を加えずに保存することが大切で、ミルで挽くときにでもあまりの高い熱が加わると風味が落ちてしまいます。
使用する時は、その時に飲む分だけ挽くように心がけます。

家庭用でも高額なものがほとんどです。

【コニカル式】

これもグラインド式と原理は同じですが、臼状の歯が立体的な形状をしている構造です。
コニカル式の利点は低速回転のために音が小さく、熱もでにくいところです。

家庭用でもかなり性能の高いものがあり、最近とくに普及している方式のミルです。

【エスプレッソ専用】

近年エスプレッソが流行して、エスプレッソマシンも普及しています。
エスプレッソの豆は非常に細かく挽く「極細挽き」で、カッター式のミルでは挽くことができません。
そのエスプレッソの豆を挽くことに特化したミルもあります。

【まとめ】

コーヒーはリラックスできる時間をつくる為に最適な嗜好品ですが、ただ淹れられたものを飲むだけでなく、豆を選んで準備して飲み終わるところまでを楽しめる奥の深い趣味です。

こだわった器具や豆を選んで使ったり、豆と淹れ方の知識が増えていくことも楽しみのひとつと言えるでしょう。

おすすめのコーヒーミルは、コーヒーミルでコーヒー豆を挽いてみようを参考にしてみてください。

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専用の粉やカプセルをセットしてボタンを押すだけで抽出できるものが多く、ほとんど手間や時間はかからないですが、味や香りはなかなか本格的です。

非常に簡単でスピーディに淹れられるので、何かと時間のない朝や休憩時間などにコーヒーを淹れるのには最適です。

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