コーヒー豆選び!おすすめランキング

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ブルーボトルコーヒーの特徴や評判、メニューは?

ブルーボトルコーヒー

アメリカから始まった新しいコーヒームーブメント『サードウェーブ・コーヒー』。
”第三”とはアメリカにおけるこれまでの2回のコーヒーブームから数えた新しい流行を指しています。

スターバックスに代表される「シアトル系コーヒー」はアメリカでエスプレッソを全面に押し出し、セルフサービスのコーヒーショップを定着させました。
そして新たに、コーヒー産地、加工法、抽出方法にまでこだわった、新しい定義であるサードウェーブ・コーヒーが次世代のコーヒー文化を切り開くべく登場し、アメリカを席巻し、我が国にもそれが波及しています。

その中心的存在が『ブルーボトルコーヒー』なのです。

ブルーボトルコーヒーはアメリカオークランドに本社を置くコーヒー生産販売企業、創業者は元クラリネット奏者のジェームズ・フリーマン。
コーヒーをこよなく愛した彼は、演奏家を引退したことを期に、これまでにアメリカで存在しなかったタイプのコーヒーショップの経営に取り組みました。

スターバックスの味は認めていた彼ですが、彼がシアトル系に物足りなさを感じたのはその「コーヒーに対する姿勢」です。
マニュアル化されたコーヒー提供のノウハウを嫌い「コーヒーはもっと特別なもの」という姿勢を企業理念にすえたのです。

そしてそのヒントのなったのが、なんと我が国日本の「純喫茶」であったと言われています。
現在アメリカコーヒー業界では台風の目となり、ツイッターやグーグル創業者までも出資に参加し、店舗数を伸ばしつつあります。

【マイクロブリュー・コーヒー】

ブルーボトルコーヒーは産地にこだわり、実際に農園にまで買い付けに訪れ買い付けから加工まで手がけます。

自社焙煎工場をもち、そこで焙煎したコーヒー豆を3日以内に、一杯一杯丁寧に抽出したものを提供し、この定義を「マイクロブリュー・コーヒー」としました。

エスプレッソはもちろん、ドリップコーヒーはメリタ式ペーパードリップを採用し、注文を受けてから豆をグラインダーにかけ、挽きたてを抽出します。

【コーヒー豆の産地と買い付け】

ブルーボトルコーヒーはオーガニック豆をフェアトレード(発展途上国農園支援基準)で買い付けます。

産地はパナマ・コスタリカ・ケニア・パプアニューギニアの4箇所で、各種のブレンドはもちろん”シングル・オリジン”としてストレート豆でも販売。

カフェでは店舗、またはその地区内で焙煎したものを48時間以内に提供します。

【日本での口コミや評価】

セカンドウェーブであるスタバに代表されるコーヒーショップは、エスプレッソやラテなどが主力でしたが、サードウェーブであるブルーボトルコーヒーではペーパードリップに特徴があります。(エスプレッソ、ラテもある)

豆の良さの違いがはっきりと認識できるよう、浅煎りで焙煎したコーヒー豆を使用し、口コミ評価では渋みが少なく甘みを感じ、香りが非常に高い、という口コミをよく見かけます。

古くから日本で愛されてきた、渋みと苦みの強いコーヒーに親しんできた年配の方などには少し薄く感じられる場合もあるようですが、これまでに感じられなかった新しいコーヒーの魅力に気付かされた・・というような評価もあります。

【日本での店舗】

ブルーボトルコーヒー カフェ

ブルーボトルコーヒーは日本には3店舗進出しており、東京江東区の清澄白河にロースタリー&カフェが1号店として、また最近港区青山に2店舗目がオープン、3号店として代官山にも出店されています。

ブルーボトルコーヒーの海外店舗は日本だけで、これはある意味本場から日本のコーヒー文化を認められている、と誇らしさを感じてもよいでしょう。

【店内の特徴】

店内ではコーヒー豆、抽出器具、またオリジナルグッズなどが販売されています。

エコロジカルで爽やかな店内にはジャズが流れ、癒し空間としての完成度が高い造りだと言えます。

長いカウンターにずらりと配置されたウォーマーに複数のスタッフが1人で一つのドリッパーの前に立ちケトルからお湯を落とす様はまさに圧巻で、それもひとつの演出として楽しめる光景です。

そして畳半畳はあろうかと思えるほどの巨大エスプレッソマシンが据えられ、エスプレッソコーヒーの抽出をしています。
フードメニューも充実し、軽い菓子系からサンドイッチなどの軽食も提供されています。

現在多くのサードウェーブコーヒーショップがありますが、やはり先駆者であるブルーボトルと同一線上の方向性があり、知的で健康的に特別な時間を満喫するためのプロデュースがなされています。

【まとめ・メニュー概要】

代表的なメニューは以下の通りです。

・ブレンド3種類:450円

・シングルオリジン4種類:550円~

・オーレ:500円

・アイスコーヒー:500円~

・エスプレッソ:450円

・アメリカーノ:450円

・モカ(カフェモカ):600円

・カプチーノ:500円

・ラテ:520円

■フード

・パウンドケーキ:450円

・ベニエ(アメリカ風ドーナッツ):600円

・ポーチドエッグ付きトースト:850円

その他クッキーなどが数種類300円からあります。

現在は日本でもサードウェーブ・ムーブメントの真っ只中であり、どの店舗も非常に混雑しており、実店舗のない地方でも出店が期待されています。

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